二日連続でライヴを堪能してきました
久々に一音楽ファンとして楽しんできましたぜ。

まず、BEAT CRUSADERS。
脳みそがビックリするほど素晴らしかった。
どんなにお下劣なことを言っても
どんなに下ネタ連発しようが
きっちり美メロで泣かされてしまうのです。
そりゃオーディエンスは
ぐしゃぐしゃに盛り上がっているんだが
(男も女も全員「おまんコール」だぜ)
アタクシはあの美しい曲にメロディーに
なんか心が泣いてしまうのだよ。
琴線が動かされるっていうか
胸がキュンキュンくるっていうか
そう、初めてTHE BEATLESの
「Hello Goodbye」を聴いた時のような感じ。
個人的過ぎてイマイチよく分かんないだろうけど
そんな感動がいちいち押し寄せてくる
素晴らしいライヴでした。
二階席で一般客と一緒に踊りまくったもん。

でもね、開演前に役者で出たドラマの予告編が流れて
また穴があったら入りたくなりました。
アタクシもサントラ頑張らないとね

そんで、OASIS。
あくまでも一個人の感想ですよ。
アタクシ全然楽しめなかったです。
何曲もカヴァーして歌うくらいなんで
そりゃ〜好きなバンドですよ、オアシス。
だけど、こ〜胸にクルものがないっつ〜か
熱くなれなかったっつ〜か。
たぶん一音楽家の目線で冷静に観てしまったのが
いけなかったとは思う。
刺激を欲していたからね、スーパーバンドに。
いつかもしまたバンドを組む事があるなら
こんな風にはなりたくないって思った。
ホントただの一個人のどうでもいい話ですが
これが正直な感想。
満員の会場はハンパなく盛り上がってたよ。

きっと何か熱いものを求めているんだろう。
だから新宿ロフトのオールナイトのライヴは
楽しくて楽しくてしょうがなかった。
たった一人の弾き語りでも
本気の熱いものが伝えられると思ったし
オーディエンスを踊らせる事が出来るんだと
確信できました
しかも深夜に、だぜ。

号泣しながら必死に「イェーイ」ってやってる
熱いオーディエンス見ちゃったらさ
こっちもそりゃ〜感動するって。
ホントに素晴らしいライヴでした。
アルバム発売を祝ってくれてありがとう。

でも全ては自分次第です。
今回のロフトのように
オーディエンスの感情が崩壊するくらいの
熱いライヴが出来るよう
毎回これでもかっつ〜くらいに必死にやるよ。
いつも本気だけどさ、まだまだ足りね〜。
弾き語りもDJもバンドスタイルでも
笑っちゃうくらい必死に楽しむよ。
みんなは自由に遊んでってね

んじゃ、まったね〜