22日の渋谷のインストアライヴで
アルバム発売記念イベント終了しました
参加してくれた皆さん、ありがとう
渋谷もスイプーファンの方が沢山集まってくれました。
嬉しいです。

「sweet pool」というゲームから生まれた
今回の新しいソロユニット"Pale Green"

正直に言おう。
最初は18禁のゲームと聞いて少し悩みました。
でもそれはあっという間に興味に変わった。
BLITZのイベントで販売したパンフレットの
スペシャルロングインタビューでも書いたが
シナリオライターの淵井さんに会い
原画のオニツカさんに会い
作品に関わっているスタッフに会い
この作品のストーリーとイラストの完成度の高さに、
ブランドの音楽に対する意識の高さに、
そして何よりも木村世治の作る音楽への信頼に、
心底ホレてしまったのです。

偏見が少しでもあったことは
過去触れていない分野だったからだ。
何一つ「木村世治」のこだわりを変える事もなく
全面的に信頼してくれて作品を送り出してくれた事に
この偏見があった自分を恥じた。

作品がリリースになりゲームファンの間で
オープニング曲が話題になり
自分がやった事は全然間違っていなかったという事に
また偏見を恥じた。

仕事として作品を提供して、ハイおしまい
という事だけはどうしてもしたくなかった。
自信があるからこそこの作品に深く関わっていきたいと
エンディングも手掛けた。
また素晴らしい曲達が生まれた。

BLITZでは想像を遥かに超える歓迎を受けた。
純粋に音楽が大好きだと分かる
素晴らしいオーディエンスだった。

ライヴが終わった後、自分もマニアックな世界に
傾倒しているという感覚と照らし合わせてみた。
世界が違うだけで万人に理解出来ない
マニアックな趣味を自分も持ってると。
だから余計に以前持っていた偏見を恥じたのです。

そして何よりも従来の木村世治ファンの皆さんが
全然変わってないよ、間違いなくせいちゃんの音楽だよ
と温かく受け入れてくれた事が心底嬉しかった。

このブログをどれだけスイプーファンが
読んでくれているかは分からないが
大歓迎を受けた嬉しさを伝えたいと思います。
今度はこちらが受け入れる番です。
偏見なんていらないし恥じるなんて事もいらないよ。
ウチのライヴは自由が自慢です。
純粋に音楽を楽しんでいるファンが多いから
最近は「キャーーっ」とか言われません(笑)
それはそれで少々残念でもありますが
(いやいや、昔から言われてないだろ
でもアタクシ自身の自慢の空間なんです。
いつも温か〜い空間なんです。
また是非会いに来て下さい。

と、本日はちびっとマジメな日記でした。

怒涛の旅月間が終わり
今月は洗濯しに部屋に帰ってきてるようなもんだな、
な〜んて思いつつ本日は自宅でのんびり
でも昨日イベント終りで最新型のiMac買っちゃった。

iMac

自分にご褒美
と言いたいところだが
これは仕事用なので褒美にならず。
ホントのご褒美は沖縄旅行あたりを考えてるが
もう曲の依頼が詰まってきているので
一体いつになるやら・・・
でもヒマよりいいやね。


んじゃ、まったね〜